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HUGっこからのメッセージ

アフリカのことわざ
子育ては一人ではできません。
アフリカのとある村では
「一人の子どもを育てるには村中のみんなの力が必要」ということわざがあります。
日本でも「子どもは社会の宝」と言われてきました。
子育てが孤立することなく、様々な人たちがかかわり
地域の宝として子どもたちを育むことは社会の大切な役割です。
向こう3軒両隣
向こう三軒両隣でかかわりあってきた社会がありました。
4人家族の世帯が向こう三軒両隣でかかわると、そのかかわりは276通りもあると計算した人もいて、子どもたちはたくさんのかかわりを体と心で感じて育ち、親は多様な人に支えられながら子育てをしてきました。
幼いころ、優しいく声をかけてくれるおばちゃんや困ったとき助けてくれるおじちゃん、面白いことを教えてくれるお兄ちゃんがいませんでしたか?
時には訳もなく怖いおじちゃんもいたかもですね。
関わり合い
お母さんといつも二人で過ごしていた赤ちゃんが世の中の人たちと出会った時、赤ちゃんによってはドキドキしてしまうことでしょう。人見知りの時期ならなおさらですね。
その時の赤ちゃんのよりどころはお母さん。
お父さんとお出かけした赤ちゃんはお父さんがよりどころ。
この世の中を安心な場だと感じる手立ての大事な一つがお母さんやお父さんの姿です。お母さんが世の中の人と楽しそうに、嬉しそうにかかわる姿から赤ちゃんも「大好きなお母さんが楽しそうに関わっているこの人は安心な人なんだ」と感じます。繰り返し繰り返しその姿を感じながら、世の中に安心してかかわろうとするのです。

お母さんやお父さんが安心して豊かなかかわりを持てる社会でありたいですね。

私たちにできること
お母さんお父さん方、安心して世の中とかかわってください。
安心できる世の中にしたいと思っている人たちはたくさんいます。
お母さんお父さんも世の中の人。
子ども以外の大人すべて、多様な人たちが子育てを支え合う世の中をみんなで作っていきましょう。
子どもの世界
子どもは子どもの時間を保障されながら過ごすことが必要です。
子ども同士の育ちあいも大切です。
子どもが子どもらしく育つことを邪魔しない大人の存在は重要です。自分らしく育ちたいと思う子どもの心を邪魔しない、温かく見守る、その中で子どもたちは子ども時代を豊かに夢をもって育っていくのでしょう。

つながって学びましょう
世の中が子どもの子ども時代を大事にできるよう、私たち大人はその思いを共有して学び合うことが必要です。
子どもパートナーズHUGっこは、子どもが子ども時代を豊かに夢をもって育つために、集う場と集う人の学びの場を提供します。
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